読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2人と1匹暮らし*アレルギー育児

卵アレルギーの次男、食や育児、日々の備忘録

ふくはうち、しました。

日常のひとコマ

おはようございます。

今日は節分ですね。

今日はオットの帰りが遅いので、朝から豆まきした我が家です。(鬼は夜にやってくるので、本来は朝撒くものではないようですが)

 

f:id:apollo-fmfm:20170203085437j:image

鬼はそと!福はうち!

 

元気な声で家族揃って豆まきできたので、1年安泰でしょう❤

「豆まきって、家族揃ってやるものなんだって」と、昨夜オットが誰かに聞いたらしく今朝皆で豆まきすることになったのですが、たしかに、私がこどもの頃も「お父さんが帰ってきてからね」と言われたなぁ。

家長が撒くのがしきたりのようです。

 

そうそう、こどもの頃の節分の思い出。

うちでは落花生(北海道は大豆ではなく落花生を撒く)と一緒にオールシーズンチョコとサイコロキャラメルも撒いたのよね。で、お菓子ばっかり拾ったな〜なんて話してたら、俺もそうだった!と、オット。

おおー、妙な共通点を見つけた。

 

サイコロキャラメル、探したけどスーパーに売っていなくて、オールシーズンチョコと子どもたちの好きなグミを一緒に撒いてみた。

 

そそくさと拾ってグミを頬張るこどもたち。

朝からお菓子を食べられてにっこり。

 

これも良い思い出だね。

 

事前に節分ってこんなもの、という情報を絵本から。と、思って借りてきたらば。

 

おにはそと (こどものくに傑作絵本)

おにはそと (こどものくに傑作絵本)

 

 せなけいこさんの鬼はとっても可愛かった。

 

先日、託児所に扮装した鬼が現れたらしく、鬼に対してものすごい恐怖心を持っていた次男。この絵本で少しは警戒心が解けたかなーと思っていたけど、やっぱり「鬼」というワードにびびりまくり。

 

みんなが「おにはそと!」と言っている間も、1人で「ふくはーうちー」と叫び、終わってからも決して「おに」という言葉を口にせず、「ふくはうち、したね!」と、話すのでした。

 

ぷぷぷ、可愛いなあ。

広告を非表示にする