2人と1匹暮らし*アレルギー育児

卵アレルギーの次男、食や育児、日々の備忘録

職場の親睦会にこどもを連れて行くべきか否か

先日、仕事関係の親睦会でレタス栽培のハウスを見学してきました。

 


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こちら道東はまだまだ肌寒いけれど、そこはプロの管理下のハウス、立派に育った数種類のレタスがたーくさん!

 

水耕栽培ということで、発泡スチロールに穴を開け、そこからわさわさと育っていくレタスたち、見ていて面白かったです。

家でもできるかな、あの仕組み…。

 

次男を連れて行ったのですが、縦横無尽に走り回り、ちょっと目を離すとどこに行ったかわからなくなり、もう、疲れた…。

 

頂いてきたレタスは新鮮でシャキシャキ!ハムとコーンと裂けるチーズとミニトマトトッピングで、とっても美味しいサラダができました。

 

こどもを連れて行って良い場合とそうでない場合

ところでこういう時、周りの方々は優しくてこどものことを連れてきていいよ〜と言ってくださるのですが、正直、少しも大人しくしていない次男を連れて行ったのは失敗だったかも。

ハウス見学はまだ外だったこともあって良かったのですが、後のお食事会場では周りの方々を巻き込み戦いごっこを強要する我が子。もう、すみません〜と平謝り。

「いいのいいの、元気な証拠」

と、にこやかに見守ってくださったので大変助かったのですが、帰宅後オットに話すと「それはダメでしょ。社交辞令だよ」と。

 

2歳のこどもの暴挙をどこまで許せるか。

半分くらいは「仕方ないよね」という考えだったワタシですが、オットにバッサリ斬られたことで考え直すきっかけとなりました。

 

全員がこどもに優しい視点を持っているとは限らない

うん、たしかに迷惑だと感じる人がいる限り、好意に甘えすぎるのは良くない。

連れていって、きちんと大人しく席に座っていられるような子なら問題なし。長男はこのタイプで、たくさん人のいる場所では親から離れて自由に行動することはなかったのです。が、次男はまるで違う。

 

「元気ね」と思う人もいれば、「しつけが行き届いていないな」「うるさいな」と感じる人もいるわけで。

いつもの母親目線で考えると、当たり前が当たり前じゃないことに気づけなかったりもするのだな。

 

オットからもうひとつ。

「兄弟は別物と思った方がいいよ」

 

うむ。上の子の時は大丈夫だったから、きっと下の子も〜、とね。なりがちですよ。

二人はまったく違う人格だということは重々承知ですが、つい、ひとりめの経験則にのっとってしまいがち。

 

日々の子育ては、ほぼほぼワンオペな我が家ですが、オットからこういう意見をもらえて良かったような、わかってる風で悔しいような。

 

夫婦間の会話、大事だなーと改めて感じたのでした。