2人と1匹暮らし*アレルギー育児

卵アレルギーの次男、食や育児、日々の備忘録

そばもちさん派

この間借りてきた絵本が可愛いのでご紹介。

 

しろもちくんとまめもちくん

 

 

しろもちくんとまめもちくん

しろもちくんとまめもちくん

 

 

しろもちくんとまめもちくんが仲良くお買い物。歩いていると石につまづき、さあたいへん!もちころころりん ころがって…

 

というお話なのですが、何が可愛いって、表紙裏に描かれたもちっこたち!


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絵本に登場するしろもちくん、まめもちくん、ぼたもちさんの他にも、なんて魅力的なもちっこたち!可愛い〜!

 

是非シリーズ化してほしい。

 

私はのんびりお茶をすするそばもちさんが好き。いももち3人組も可愛い。いや、とにかくどのこも可愛いんだ!

 

2〜3歳児の読み聞かせにもオススメ

本文はほどよくまとめられていて、幼稚園児向けな長さとなっています。

でも、擬音語がうまーく使われていて、我が家の2歳児は「きゃっきゃ」と笑いながら聞いていました。

 

豆が転がる音。ばらっ ばらばらばらあ

瓶が転がる音。ごろっ ごろごろごろお

もちころころころ…

ふわっふわふわっ…

 

もちくんたちがたいへん!たいへん!な場面ですが、思わず笑っちゃう。

 

 やさしーいタッチの絵で、大人も和みます。

作者さんの他の著作はこんなラインナップ。

もちもちおもち (えほんのぼうけん24)

もちもちおもち (えほんのぼうけん24)

 

 このもちもちおもちが元になって、しろもちまめもちが生まれたのかな?

 

かぶきわらし

かぶきわらし

 
たいこうち たろう

たいこうち たろう

 
めんのめんめん (えほんのぼうけん)

めんのめんめん (えほんのぼうけん)

 
おやおやおやつ (えほんのぼうけん32)

おやおやおやつ (えほんのぼうけん32)

 

 言葉遊びが楽しい絵本ばかり。

 

さあ、皆さんは、なにもちがお好き?

「あって当たり前」のものを見直してみる

ミニマリストを目指している訳でも何でもないですが、この度、キッチンシンクにあるアレをなくしてみることにしました。

 

どこの家にも当たり前にある、洗剤、スポンジ置き場をなくしてみた


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毎回、ここにある道具をどけて掃除をするのが面倒で煩わしくて。溝のひとつひとつを古ブラシでゴシゴシするのも時間がかかるし、シンク内を全部ピカピカに磨くためにもコレをはずさなければならない訳で。

 

もう、いっそはずしてみたらどうだ!

 

これまではスポンジ、洗剤、シンク磨き用アクリルたわし、まな板洗い用ブラシが常にかごにある状態で、さらにまな板ホルダー部にも当然のようにまな板を置いてありました。

はずしたらそれらをどうするのか。

 

➡洗剤はちょっとした隙間に置けた

➡アクリルタワシは使用後洗って乾かして引き出しへ

➡まな板洗い用ブラシは毎回使う訳ではないので引き出しへ。使用時はアクリルタワシ同様に

➡まな板も使用後洗って乾かして引き出しへ立てて収納

 

ここでひとつ問題発生。

スポンジは乾かして収納するには使用頻度が高すぎる。シンク内にスポンジホルダーをペタッとくっつける?

でも、やはりホルダー部の掃除が…うぬぬ。

と、いうわけで今現在はこんな形。

 

輪ゴムを通したステンレスピンチ、蛇口にひっかけただけ。

 


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これが意外と、ちょっこっとコップひとつ、スプーンひとつ洗いたい時に便利でして。

ゴムだから引っ張るだけでびよーんと伸びてびよーんと戻ってくれるのです。

 

肝心のシンク内はというと、掃除はもちろん快適!

はずしてみたら、大きな鍋もフライパンもさっと置けるようになって、食器洗い時も快適!

 

いやあ、はずして良かった!

 

あって当たり前のものを見直してみると、生活がぐんと快適になった

 

当たり前にあるものを見直してみると、案外他のもので代用できたり。それでなくてはいけないことはない。

 

まだまだ家のなかで見直せることがありそうです。

次男の効果音が面白すぎる

うちの次男、2歳。

近ごろほんとーーーによくしゃべるようになって、外出先では驚かれることも多々。

 

そんな次男、男の子にありがちな「とぅっ!」とかはもちろん、「じゃーん!」「てぃっ」「たあっ」「ほっ」と、よくまぁ色んなオノマトペをつけながら動きまわっております。

 

そんな中、炭酸飲料を飲んでからの〜

ごくん。

 

「シュワぁ〜」

 

(え?いま、シュワって言った?)と思ったら、次の一口を飲んでまた、「シュワぁ〜」と言うのです。

飲んでは「シュワぁ」飲んでは「シュワぁ」言うので、あまりに可笑しくて吹き出してしまいました。言わずにはいられないのか!

それを真似して長男までシュワシュワ言い出すので、シュワうるさいわー!ウルトラマンかー!

 

とか言ってたら、TSUTAYAウルトラマン借りてくるようになりました。次男が。怪獣登場シーンになると怖いらしくソファの影からチラチラ見てますけどね。

 

まぁ、なんのことはない。2歳児おもろいな、という話でした。

 

 

 

ウルトラ怪獣シリーズ 77 ピグモン

ウルトラ怪獣シリーズ 77 ピグモン

 
ピグモンのおつかい (ウルトラかいじゅう絵本 すくすく知育編)

ピグモンのおつかい (ウルトラかいじゅう絵本 すくすく知育編)

 

 ピグモンインパクトってすごいな。

 

 

 ウルトラ家族はどこまで増え続けるんだろう。

花のある暮らしに憧れるだけからの脱却。堅苦しくなく花を飾る暮らしに

片付いたテーブルの上に、センスよくお花が飾られていると、それだけで優雅な一日が過ごせるような感覚になります。

できることなら花を飾る余裕を持ち、ゆとりある日々を送ることができたら素敵なんですけど…そうはいかぬちびっこ怪獣のさばるリビング。

 

「おりゃー!」

「ジャーンプッ!!」

「負けないぞー!やぁーー!」

 

・・・。と、主に次男の叫び声が朝から晩まで響き渡るリビングなので、花器を置いて倒して割られるのも怖いし、ダイニングテーブルの上に置いておくのも邪魔だし、キッチンカウンターの上に置いたら高すぎて花がよく見えない&視界が遮られる。むむむ…。

 

花を飾るって、家の中が片付いていないと始まらないよね?

 

そもそも、花ってどこに飾るもの?

ごちゃっと物が積み上がったテーブルの上に、花瓶。

靴がちらかった玄関の片隅に、花瓶。

 

いやいや、ないでしょ。

お花を飾る行為って、結構ハードル高いと思うんです。

おうちの中をまず片付け、お花を買ってきて、生ける。

毎日お花を買ってきて飾るとなると金銭的余裕がないと無理だろうし、それ以前に、心の余裕がないとできない。そんな風に思っていた。

 

花を飾るのは、こどもたちが中学生くらいになってかしらねぇ、なんてぼんやり耽っていましたら、そんなこともないかな?と思わせられる出来事が。

 

 

長男がくれたあかつめくさ

 

「はい、かーちゃん。これあげる」

 

庭に咲いていたポンポン飾りのようなあかつめくさ。そこらに存在感なくあるものだし、普段は気にもとめていなかったけれど…息子のお手てから渡された一輪のあかつめくさは、何だかとても可愛くて。

 

「紫のお花、咲いてたんだよ!かわいいねえ」とニコニコ話す長男に、そうだねえ、と返しながら、受け取ったあかつめくさを見つめてみる。こんなにあかつめくさをじっと見たこと、あったろうか。

ぽいッとするには忍びなくて、でも、こんな小さいお花を生ける花器は家にないし。さて、どうする。

 


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思いつきでプリンの空き瓶に入れてみたらば、あら。素朴でいいじゃないか!

 

これなら小さいからどこにでも置けるし、移動もらくらく。いつでも好きなところで見られる!

 

小さなお花が、心にゆとりをもたらしてくれるのだな

 

長男の『かわいいな』『かーちゃんにあげたいな』の気持ち。

見るたびに、嬉しいな、幸せだな、と感じます。

 

いつ、何が起こるかわからない人生だから、一日一日に感謝して、幸せだな、と思いながら過ごしていきたいなぁと考えるここ数日だったので、ほんの小さな出来事ですが心が潤いました。

 

これから、このプリンの空き瓶に小さなお花を飾る日々となるでしょう。

 

ずっとずっと続けていけたなら、見るたびに、長男があかつめくさをくれたあの日のことを思い出すんだろうな。

 

とはいえ、素敵な花器もいつか欲しいなあ。

 

 

我が家のサイズ的には、こちらかな。

職場の親睦会にこどもを連れて行くべきか否か

先日、仕事関係の親睦会でレタス栽培のハウスを見学してきました。

 


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こちら道東はまだまだ肌寒いけれど、そこはプロの管理下のハウス、立派に育った数種類のレタスがたーくさん!

 

水耕栽培ということで、発泡スチロールに穴を開け、そこからわさわさと育っていくレタスたち、見ていて面白かったです。

家でもできるかな、あの仕組み…。

 

次男を連れて行ったのですが、縦横無尽に走り回り、ちょっと目を離すとどこに行ったかわからなくなり、もう、疲れた…。

 

頂いてきたレタスは新鮮でシャキシャキ!ハムとコーンと裂けるチーズとミニトマトトッピングで、とっても美味しいサラダができました。

 

こどもを連れて行って良い場合とそうでない場合

ところでこういう時、周りの方々は優しくてこどものことを連れてきていいよ〜と言ってくださるのですが、正直、少しも大人しくしていない次男を連れて行ったのは失敗だったかも。

ハウス見学はまだ外だったこともあって良かったのですが、後のお食事会場では周りの方々を巻き込み戦いごっこを強要する我が子。もう、すみません〜と平謝り。

「いいのいいの、元気な証拠」

と、にこやかに見守ってくださったので大変助かったのですが、帰宅後オットに話すと「それはダメでしょ。社交辞令だよ」と。

 

2歳のこどもの暴挙をどこまで許せるか。

半分くらいは「仕方ないよね」という考えだったワタシですが、オットにバッサリ斬られたことで考え直すきっかけとなりました。

 

全員がこどもに優しい視点を持っているとは限らない

うん、たしかに迷惑だと感じる人がいる限り、好意に甘えすぎるのは良くない。

連れていって、きちんと大人しく席に座っていられるような子なら問題なし。長男はこのタイプで、たくさん人のいる場所では親から離れて自由に行動することはなかったのです。が、次男はまるで違う。

 

「元気ね」と思う人もいれば、「しつけが行き届いていないな」「うるさいな」と感じる人もいるわけで。

いつもの母親目線で考えると、当たり前が当たり前じゃないことに気づけなかったりもするのだな。

 

オットからもうひとつ。

「兄弟は別物と思った方がいいよ」

 

うむ。上の子の時は大丈夫だったから、きっと下の子も〜、とね。なりがちですよ。

二人はまったく違う人格だということは重々承知ですが、つい、ひとりめの経験則にのっとってしまいがち。

 

日々の子育ては、ほぼほぼワンオペな我が家ですが、オットからこういう意見をもらえて良かったような、わかってる風で悔しいような。

 

夫婦間の会話、大事だなーと改めて感じたのでした。

ママ友ゼロですがなにか?

長男、5歳。幼稚園年長さん。

次男、2歳。来年入園予定。

 

今のところ、ママ友と呼べる付き合いはゼロです。何か不自由かと言われると、そんなこともないので呟いてみます。

 

ママ友って必要?

必要か否か。

それは個人差によるのだろうけれど、私は「作らなきゃ!いないとマズい!」みたいに思ったことはないです。

幼稚園のことで困ったりわからないことがあれば先生に聞けばいいことだし、こどもはこども同士で勝手に仲良く遊んでます。

 

私の場合、連絡先の交換までするママ友はいませんが幼稚園でママさんたちに会えば普通に挨拶くらいはします。

行事などで集まった時に、誰かと一緒にいないとこころもとない!不安!というタイプの人は、ママ友作りを積極的にしていくといいでしょう。

 

先日も長男の親子遠足があったのですが、自由時間にこどもたちがわー!っと遊んでいる間、ママたちは大体数人で固まっておしゃべりしていましたね。

そんな間、私はというと、一人で座ってこどもたちの遊ぶ様子を眺めているわけです。

ぼんやりしたり、たまに声をかけてみたり。

でも、そういうタイプの人は他にもチラホラいるようでした。

ママ友いないけど大丈夫かな?と思ってるアナタ!

全然大丈夫です。5年間ママ友なしで支障ありませんでしたから!

 

ママ友はいつか自然とできる…?

 

なんとなく、漠然とそう思っていたりします。(願望?)

ママ友達というよりは、こどもが仲良くなった友達のお母さんと、気があって仲良くできたらいいなぁ、という考えです。

なので基本はこども任せ。

実際、長男は年中〜年長にかけて仲良しのお友達が一人できて、(他にもよく遊ぶお友達はいるようですが)その子のお母さんとはよくお話するようになりました。唯一、連絡先も交換しました。(降園後も遊ぶ約束をしたりしてくるので)

そういう風に、こどもから繋がってママ同士も繋がっていく。それでいいんじゃないかなぁ、と思うのです。

 

情報が欲しいなら積極的に声かけすべし

 

とはいえ、ママ同士の情報網はかなり役立つでしょう。

あの先生はこうだとか、あの小学校は◯◯だよ、とか。習い事の情報だとか。

そういう情報が欲しい時は、やっぱりママ友っていると心強い。

 

まとめ

 

無理して作る必要はないけど、いた方がよさそうだな、と思うなら積極的に声をかけるべし。

 

 

私も今のところママ友と呼べるお付き合いはゼロですが(連絡先を知っている人は一人いますけどね)、次男が入園したらもう少しだけ積極的に幼稚園行事などに関わってみようかな、と考えています。

そうしたら自然とお話する機会が増えて、ママ友できるかも?…いや、できないな。(私の場合)

 

ママ友いなくたって、いいじゃない!

負荷試験、クリア!

次男2歳8ヶ月。初めての負荷試験、無事終えることができました〜!

 

15分間茹でた卵の白身のみ、自宅で計量して持参。


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これまで自宅では0.1gの白身の摂取を続けていました。本来、1週間ごとに摂取量を増やしていく免疫療法なのですが、今回の負荷試験を控えているということで継続維持で良いと医師からの指示。

 

摂取前に診察があり、別室へ。

次男の細い腕では血圧がうまく測れず、試行錯誤し足で測ったり。指先に機械をつけて心拍確認したり。そうしていよいよ、卵白1gをぱくっ。

「おいしー」

 

なんとも、ないみたい。

 

5分後に再度血圧、心拍確認。

何の反応もなく大丈夫であると確認できると40分後に今度は4gの卵白を食べる。➡さらに40分後、15gを食べる。

 

と、いう訳で何と次男、合計20gの卵白を食べることができました!

 

これまで米粒大のものしか食べさせたことがなかったので、本人が辛い症状が出たら可哀想だな、怖いな、と思っていたのですが、何ともないだなんて予想外でした。

 

摂取前に医師からは、2ヶ月前に採血した血液検査の結果はアレルギーの数値がかなり下がってきているから、おそらく大丈夫だと思いますよと言われてはいたのですが、本当にびっくり!

 

終わってほっ。

 

しかし、負荷試験自体は大変でした。

2歳の子を部屋でじっとさせておくなんて無理!血圧や心拍や体温、たびたび測るのもすんなりはいかなかった。

 

朝8時半〜11時半。3時間も病院の一定の場所から動けず、よく耐えたわ〜

これが5〜6歳だったなら、カードゲームや本やDSなんかで時間をつぶすことは簡単だったと思う。でも、2歳の子には絵本を読んで時間をつぶすのも一苦労。ほんと、頑張った、わたし。もちろん次男だって頑張ったんだけど、付き添いの親も大変だわよ。

 

最後の15gを食べさせるときも、「たべない」となってどうしようかと思ったしね。

 

何度も何度も負荷試験を行っているご家庭は大変な心労だと思います。

 

さて。この日無事20g(ゆで卵半分相当)を食べられたということで、今後の経口負荷治療は毎日ゆで卵半分量を摂取するということに。

また、これまでは卵含有食品を除去してきたのですが、卵白20g程度の含有量のものは食べてもOKサインが出ました。

 

これで、揚げ物の卵衣も、バターロールも、ケーキも、ドーナッツも食べさせてあげられる〜。劇的に楽になります。

 

これは、ほとんど食べられるといっていいんじゃない!?・・・と思うけれど、加熱の弱いものはまだだめ。

 

△プリン、アイスクリーム、シュークリーム、茶碗蒸し

 

❌卵スープ、半熟オムライス

 

❌のものを食べられる目安は、ゆで卵1個を食べても症状が出ない状態が2〜3ヶ月続くこと、だそうで。

卵焼きとか、炒めもの系もまだ。

 

少しずつ、少しずつステップアップ。

引き続き頑張りましょう〜!

 

 

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